[観戦記]ルヴァンC準決勝2nd Leg 横浜F・マリノスVS鹿島アントラーズ 20181014

2018年ルヴァンカップ準決勝2nd Leg 横浜F?マリノスVS鹿島アントラーズ

ニッパツ三ツ沢球技場 14:04キックオフ

天気:晴れ

観客:12,979人

主審:佐藤隆

結果:横浜F・マリノス2−2鹿島アントラーズ

マリノス得点者:ウーゴ・ヴィエイラ(今大会5点め)、仲川輝人(今大会4点め)

シュート数:横浜F・マリノス(17)、鹿島アントラーズ(17)

決勝進出に賭ける両チームとサポーターの思いで、息が詰まって苦しくなるかのごとくだったわ。こういう試合を目の前で感じると、気持ちとか思いというのもサッカーを構成する要素として、大切なものだと思い出させてくれる。

1st Legの激闘を2−1でクリアした。圧倒的とは言えないが、もちろん横浜が有利な状況でキックオフの笛が吹かれた。局面でファイトし合う両チームのプレイヤー。このまま得点が入らずに推移することはないと感じた方が多かったんじゃないかな。

望外の展開だったかもだが、前半のうちの2得点。いずれも今の横浜を象徴するかの素晴らしい得点。これは決まったなだった。後半は流しつつリスクを掛けず、、、と、チームも私たちも感じたのかな。

2戦合計4-1からの45分。ここは準決勝という強度の高い試合だった。しかも、相手は、これまで何度も横浜の行く手を阻んできたアントラーズだったと。

1点返され、もう1点を失った。そこからも、試合の流れはアントラーズにあったと思う。2-2からの20分強の時間が異様に長く感じた。

約5分間のアディショナルタイムを経て、ピッチに試合終了のホイッスルが響いた時、安堵が一瞬あってからスタンドの歓喜が爆発したような気がする。勝ったでー、勝ったー、決勝だーとね。

考えれば、1st Legでのアディショナルタイムでのウーゴのゴールがなければ、敗退してたのだから、1つのゴールの重みを改めて実感する勝ち上がりだったわ。

念願であった決勝の舞台に辿り着いた。けど、まだ何も手にしていない。10/27 埼玉スタジアムで戴冠を果たし、この愛すべきチームと感動を共有したい。

マリノスサポーターの皆さま、まずは決勝進出おめでとうございます。

〈今シーズン観戦成績〉

【J1】

Home15戦5勝3分7敗

Away 11戦6勝1分4敗

【ルヴァン】

Home6戦4勝2分

Away 3戦1勝2分

天皇杯

3戦2勝1敗

今シーズン通算:38戦18勝8分12敗